酵素って何?

酵素は大きく分けて2つあります。

動物の体内に含まれる「体内酵素」と食べ物に含まれる「食物酵素」。さらに「体内酵素」は体に入ってきた食べ物を消化する「消化酵素」と消化以外のすべての生命活動を行う「代謝酵素」に分かれます。

体内酵素は「潜在酵素」とも呼ばれ、150年生きることのできる量を持って生れてくると言われています。そしてそれを徐々に使いながら生きています。

しかし、ストレス、喫煙や悪い食習慣、飲酒、環境汚染によりその使用量は千差万別!なるべく節約できる状態を保つことが重要です。

熱に弱い!

酵素はたんぱく質なので熱にはとっても弱いんです。なので、48度以下に保った調理法を選ぶことが大切!つまり、加熱した食べ物には酵素の働きはないのです。。。そこで加熱せず、生きた酵素を取り入れる食事をすることが大切なのです。

どんなものに含まれるの?

酵素は何に含まれているかというと、新鮮な生の食べ物に含まれます。(野菜や果物だけでなく、生の肉や魚にも含まれています)また、意外なものでは日本人の生活に根付いている「発酵食品」にも豊富に含まれています。

酵素は生きるために必要なモノなのですね!