ローフードって何?

ローフードとは、英語でraw foodのことであり「RAW = 生の」食材を意味します。自然の食材(野菜や果物など)を加熱せず、生のまま丸ごと食べることによって、生きたビタミン・ミネラル・食物酵素を体内に取り入れる食事法です。

自然の食材は、46~48度以上加熱すると破壊される食物酵素も多いことから、ローフードを実践する場合は、生、もしくは48度以下に保って調理することが重要です。(すべての酵素が48度で破壊されるわけではありません)

ローフードがなぜいいのか?

生きた食物酵素を体内に摂り入れることができ、限りある体の代謝酵素や消化酵素の消費が節約できます。食物から取り入れた酵素がそのまま「酵素」として働くわけではありませんが、酵素やビタミン、ミネラルを摂取することにより、体内酵素が活性化し、その結果、代謝や解毒、消化活動が改善され、健康維持や痩身などの効果が期待できます。

また、果物や野菜は、アンチエイジングに効果があるとされる抗酸化物質が豊富であり、
活力が沸き、穏やかな気分になるのを促進するため、体だけでなく心の健康にも役立ちます。